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2008年3月

2008.03.24

今春、気になる事。

今夜は久々に雪snowが降る・・・

とTVでちょうど言ってましたが、もう春だという事で進めていきます、今日のブログ。

 

まずは今週末限定ですが、tvガンダム00の最終回。

最終回と言っても秋までお休みらしいんだけど、先週の話で登場人物が大量亡くなったうえ、えっ、主役まで!?って感じな予告だったので、ちょっと気になります。

ここ数週間は見たら落ち込むような展開なんで、見るのも辛いのですがdespair

 

アニメといえば、未完の名作『イタズラなKISS』tvアニメ化されて完結するらしい

高校時代よくみてた漫画だったしTVドラマも見てたもんだから、かなり楽しみ

これは録画してみなければhappy01

 

録画すると言えば、CSチャンネルで『利家とまつ』の放送が始まるそうなんで、これも録画します!

大河ドラマ離れしてたワタシが途中から見てハマッた作品。

当時は13時~22時という時間帯で働いてたので、日曜日の本放送も土曜日の再放送も見れなくってビデオ録画してたんだけど・・・貧乏だったから重ね録りしてたから残ってない...wobbly

 

・・・・・・ってか、全てが20代女子の内容じゃないですねsweat02 

 

ヒカれついでに言えば、野球ネタ。しかも日ハム以外です。

ワタシは高校時代からヤクルトファンだったのですが、中でも抑えの高津臣吾投手が大好きheart02でしたlovely

高津投手といえば、サイドスローで放られるシンカーで撃ち取るという、ストッパーとしては珍しいタイプで、ヤクルトが強かった時代にとても活躍し、メジャーに1年半程行った後、名バッテリーであった古田監督の推薦でヤクルトに戻り、日本セーブ数記録を塗り替えた人物。

何度か出た日本シリーズでは、結構なイニング数登板してるのに、防御率0.00(失点0)で、いつだったかは1度だけ立った打席でヒットを打ったので打率10.00と言う勝負強さが魅力でした。

ゴジラ・松井がプロ初のホームランを打った時の投手も高津さんでした。

けど、これは野村監督から“得意と言われてるコースが本当に得意なのか”を調べるためにそのコースを投げ続けるように指示されたとウワサされてます。

いつぞやのオールスターでイチローが投手として出てきた時に、その行為を快く思ってなかった野村監督に代打として指名されたのも高津投手(結果はゴロだったと思う)。

また、2月のキャンプ最終日にはアフロを被って『大都会』を歌うkaraokeのが恒例にしてた芸人肌な人。

 

そんな高津投手、古田監督の引退・退団のおまけのように、ヤクルトから戦力外通告を受け、今年に入ってアメリカのマイナー球団の招待選手として日々試験を受けてるような状態だったのですが・・・状態がよくなかったために戦力外通達・・・。

このままフェードアウトしてしまうの!?

これからでもどこかの球団が拾うのか!?

ぜひともあの撃ち取った後のガッツポーズが見たいです。

 

日ハムもかなり気になってますが・・・。

日ハムのピッチングコーチが吉井さでびっくりしました。

吉井さんも元ヤクルトで、カミナリがなると制球が乱れるという投手。

稲葉さんも元ヤクルトだったし(当時はさわやかな若手だった。。。)

開幕3戦を見ると、まだちょっと・・・って感じがしちゃいますが、これからシマっていってくれる事でしょう。

 

なんだか長々と書いちゃったけど、今年の春は趣味的には充実して過ごせそうですcherryblossom

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2008.03.21

あれれ?

なまらファイターズ!!

・・・って、昨日の昼にupしたものの、その後なんだかカラオケkaraokeに行きたくなってきたので、旦那を誘惑して出かけてきました。

 

車で5分位のところにあるシダックスへ!

途中、すぐ近くにあるビバホームで何気に自転車をみてみたら、かわいい折りたたみの自転車がナント8980円!!happy02

迷った挙句、その場は保留にしてカラオケ屋さんへ。

昼間から2時間、歌ってきましたcatfacekaraoke

年代から曲を選らんだら、1989年~1997年あたりが一番しっくりくる自分が寂しかった...

 

またビバホームに戻り自転車を見つめます・・・交通費浮かすのにもってこいなんだけど、居住区である南平岸地区はけっこうキツイ坂が多くて自転車向きじゃない上に、車輪が小さい折りたたみだともっと辛いかもって思ったんだけど、ダイエットも兼ねて、そして旦那がかなり気に入ってしまったのもあって購入smile

 

折りたたみだからたたんで車に乗せて帰っても良かっただけども、折角だからワタシは自転車に乗って帰宅。

けっこう寒い中、乗りなれてない自転車で途中にあった急な下り坂にビビりつつ、最後に待っていた心臓破りな坂でギブcoldsweats02

降りて押してもキツイ・・・。

なんとか着いた家の前で、折りたたみに触発されたのか自分のマウンテンバイクに乗ってる旦那発見。

近づいてきた旦那は、今度は折りたたみに乗りたいと所望したので、マウンテンと折りたたみをばくります。

折りたたみを楽しそうに乗る旦那をみつつ、一度も乗ったことないマウンテンに興味を覚えたちふみん。

身長差は10センチ。

だから無理すれば乗れるだろうと思い、サドルにまたがろうとしたもののムリでした。

しょうがなく諦めて足を戻そうとした瞬間、マウンテンが右へ倒れこんできたものの、サドルに左足が引っかかって逃げる事も出来ず一緒に横にこけるちふみんwobblyshock

いや~、マジ痛かった

ってか、しばらく立てませんでした。

ズボンの右ひざ部分はバッチリ切れてしまい痺れるような痛み。

左ひざは鈍い激痛。

 

成人してからこれまでに3回程、自転車でコケて流血騒を起こしてますが(こけ過ぎ?)、今回が一番痛かった!

左ひざは腫れて一晩冷ピタ貼るハメに。

右はかなり擦り剥いてたのでガーゼをあてたり絆創膏を貼ったり・・・なんだか男子小学生見たいです。

 

近年傷や怪我が多すぎな気がしてならないんだけど、御祓でも行ってきたほうがいいのかな?

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2008.03.20

普通の書き込み。

ずっと旅行記を記憶としおりを辿りながらUPしてたので、珍しい事に書きたい事が溜まってきてます!

しかも、このブログサービス【ココログ】さんも、ようやく絵文字が使えるようになって、happy01cryingも全然使えるようになりました。

去年PCを買い換えてから顔文字を使うのが難しくなってたのでちょっとうれしいhappy02

でも、snailとか使う人いんのかな?

 

 

えっと、この旅行記書き終わってから1週間ちょっとは濃い生活をしてたのでちょっとばかし振りかぶってみましょう。

 

まず、14日の金曜日。

世の中ホワイトデーでしたが、前日に旦那がお小遣いがもう6千円しかないと嘆いてなので、今年は何もないのかなって思ってたのに、澄川のろまん亭でクッキーとケーキを買ってきてました。

ちなみに1ヶ月前に渡したのは西武のろまん亭で焼き菓子の詰め合わせ・・・なぜにろまん亭返し!?

 

でも、なにより大切なのは夜7時からCSチャンネルでKANさんのライブの生中継。

なのに夕方からちょっと具合が悪くなり、始まる30分前までぐったり。

直前になって、テレビの音声を愛するミニコンボのスピーカーに繋げ、部屋の電気も間接照明だけにして、ワインwineなんか飲みつつひたすら画面に被りつくちふみん。

スピーカーに繋ぐとCM音楽でさえいい音に聞こえてきます。

旦那が「このへん(TVの近く)でギター弾いててもいい?」という要望に、「ダメ。gawkと即答する悪妻ぶりを発揮。

・・・いや、普段なら全然いいんだけどね・・・生中継なんてこの後あるかどうかってくらい貴重な時間なんだから集中させて欲しかったのですよ。

んな感じで3時間TVにクギ付けで感動と笑いを堪能しました。

 

 

そして翌日はオフ会の日。

出かけるギリギリ前に旦那が毎週見てるtv“ガンダム00(ダブルオー)”を出かける用意しながら見てたら、一番贔屓にしてるロックオンが死んだような終わり方をして、かなり衝撃を受けたまま家を出る事に。

どっかで見たネタバレでは主要キャラは死なないって書いてたのに~。

ハロが「ロックオン、ロックオン。」って言ってる声が耳に残ったまま地下鉄に揺られてました。

・・・・・・って、ヒいてます?

 

会が始まったらもう全然忘れちゃって、楽しいひと時を過ごしました。

1次会はおしゃれなダイニングでお食事。

ピザ、美味しかった~。

ここでトライしたカクテルガリガリくんは本当にガリガリ君の味でした。

ちょっと濃すぎて喉が渇いたけど。

 

2次会は2時間カラオケ。

普段あまりカラオケ行かないし、最近の曲が全然歌えないので勉強しなきゃって思います。

安藤裕子の新曲『パラレル』が最近気になってるのでkaraoke練習しようかな?

・・・・・マニアックすぎますね。はい、もっとポピュラーなの探します。

 

3次会もカラオケだったけど、誰もマイクの電源をオンにすることなく(ボケの道具には使われてたけど)歓談で盛り上がりました。

4次会はダイニングバー。

去年の誕生日に旦那にゴチになったお店・・・遅くまでやっててビックリです。

ジャスミンティー、美味しかったheart01

 

5次会は前回も行ったショットバー。

ここでは暖かいウーロン茶。

この時、『近い未来の夢、遠い未来の夢』みたいな事を聞かれ・・・正直困りました。

最近やりたい事のひとつである旅行の為の貯金をあげてみたけど、それが出てくる位に“その日その日を生きていくしかない”日々を送ってるんだなって改めてショックを受けました。

宝くじ3億円当たったらどうしようとかは常日頃考えてるのに(くじ自体買ってないけど)、現実的に今が精一杯な自分にどうしようもなく不安になりつつあります。

そんな感じで6時半位の地下鉄で誰もいない家に帰り、化粧も落とさず就寝。

日・月曜日も休みだったのでグッタリしながらマッタリと過ごしました。

 

火曜日はお仕事。

朝見たtvめざましテレビの占いで12位だったcancerなワタシは、ラッキーアイテムだったコーンスープの缶ジュースを昼ごはんの時に買い、口の中を火傷しました。。。

その後、久々に過不足を出す失態。

しかも当日まですっかり忘れてたけど、残業をお願いされてたので45分程眠い目をこすってレジ番をしてました。

前日から気になってた貧血がひどくなってきたので、夕食はレバーを食べに近くの焼肉バイキング。

火傷した口がたまに痛んでそんなに食べれなかったのが悔やまれます。。。

帰宅してからも貧血が治らなくって、7時半に就寝。

旦那が夜11時に起きて出勤だったので、それに合わせて起床。

・・・・・・旦那が出かけた後ベットに戻っても全然眠れない。

眠れないとろくな事を考えないネガティブな人間なんで、気分転換にPCのゲームをして4時位にベットに戻ったけど、今度はどうしてもCDが聞きたくなりmusicをして聴いてたら・・・5時半になっちゃったsweat01

それからなんとか眠りについて、7時15分には目覚ましがなり7時半に起き、シャワーを浴びて化粧していつもどおりに仕事行ってきました。

仕事量は全然少ないのだけど、ぼけらっとしたら寝ちゃいそうだったので無理矢理内職を探して目を開けてました。

もちろん、帰ってきたら夕食そっちのけで仮眠。

生活サイクルが乱れまくり。

もちょっとちゃんとした大人にならんきゃなりませんね、ワタシ。

 

そんな感じで2連休です。

まっとうな生活に戻れるようにしなきゃ!

ひとまず、この後はtvでファイターズの開幕戦を観なきゃ!!

なまらファイターズ!!

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2008.03.13

イタリア旅行・9-ローマのフリータイム②-

やっと最終日の所業をUPします・・・いや~、長かった。。。。

 

 

最終日。

“朝食を食べ、10時までにチェックアウトを済ませ、そのままホテルのフロントに荷物を預けて自由行動をし、夕方4時半までにホテルのロビーに集合” 

という以外は全くもって自由な日。

なので8時までぐっすり寝させていただきました。

出かける用意と荷物造りを同時にして、9時に朝食。

久々に2人きりの食事です。

ちょっとだけ新婚旅行気分。

 

9時50分にチェックアウトをして、ご両親と合流。

長い一日の始まりです。

 

前夜のうちにどこに行きたいか尋ねられ、なんとなく、

「フォロ・ロマーノに行きたいです。」

と言ってしまったワタシのリクエストでフォロ・ロマーノに行く事に決定。

あとは旦那が希望した“真実の口”があるサンタマリア・イン・コスメディン教会と、お義父さんが再び行きたがったローマ三越を行く計画をザックリと経ててたのですが、合流する前にご両親が添乗員さんに

「今日はどこに行くんですか?」

と聞かれ、

「フォロ・ロマーノです。」

と言ったら、添乗員さんお勧めのフォロ・ロマーノに行く道を教えてもらったそうで、まずはベネツィア広場に行く事に。

ホテルでタクシーを呼び、みんなで「ボンジョルノー!」といいながら乗り込みます。

“大げさな位に笑顔で挨拶するのがボラれないコツ”らしいです。

ここからお義母さんを中心に、タクシー代の相談です。

タクシー代金+チップを払わなきゃならないので、タクシー代を予測しつつその数字に対してチップはいくらが妥当か・・・普段言い値しか払わない日本人には難しい計算です。

 

そんな感じでベネツィア広場到着。

147

今日はちょっと曇り。

今までずっといい天気だったのでちょっとガッカリ。

でも、フォロ・ロマーノのような屋外観光には日差しはお肌の大敵なんで調度良かったのかもしれません。

 

添乗員さんが教えてくれたお勧めコース、実は前々日のバスの中でも言ってました。

148_2“ピッツァと真剣に向き合う”の後に言ってたので、そのまま紙にメモしてました・・・酔うので外を見ながら書いたから、かなり乱筆。なので荷物にしまいこんじゃってました。。。

なので、ご両親が言うコースは聞き覚えあるものの、見知らぬ土地で地図を読むのも苦手なワタシは旦那のナビを頼りに進みます。

どうやらタクシーに降ろされた場所が悪かったらしく、後から調べると“お勧めコース”とは違うルートを通ってしまったけど、遠くにコロッセオを望みながら遺跡の大群を目指します。

 

152_2 ・・・・・・・すごい。

ただ、その一言に尽きます。

古代ローマの中心だった場所。まさに“人間の夢の跡”。

どんだけの栄華を極めたのか・・・それは想像を絶する程だったんだろうけど、今は石の固まりがポツポツあったり建物が残ってる感じなもんで、平家物語の前文『盛者必衰のことわりを表す』という部分を思い出してしまいました。

見た感じ的には“ルパン3世 カリオストロの城”の最後らへんに出てくる、水に沈んでる遺跡を彷彿させました。

お義母さんには「地味」と言われてしまったけど、ちょっぴりミステリーハンターになった気分で異国でしか見れないものを見たって感じでした。

175

 

さて、旦那が地図を片手(逆の手にはビデオカメラ)に真実の口に行く道を探します。

176 10分弱位歩いたらそれっぽい建物発見。

正直、建物自体の写真はあまり見た事ないので見つけられるか不安だったけど、とにかく老若男女・さまざまな人種が並んでたので確信。

ワタシ達も並びます。

ローマに何度も来てるお義父さんすら教会の前をバスで通っただけで、誰も来た事なかったらしい真実の口。

“口”は教会の中にあるのではなく、教会の入り口の奥にありました。

10分近く並んでましたが、ここで“一緒に記念写真を”と望む男性陣と、“映画のワンシーンにこだわってひとりで撮りたい”女性陣とでちょっと対立。

結局、お義母さんは単独。

お義父さんは旦那と1枚。

ワタシは旦那と1枚、単独1枚・・・合計4枚。

話し合った結果、『男性はロマンがない』という答えになりました。

 

そうこうしてるうちに正午になりお義父さんがお腹すいたとの事で、歩いてて見つけたお店に入ります。

入り口にパスタセットやピッツァセットのメニューが書いてたので入ったのですが、そのセット内容を確認するにも英語やイタリア語を駆使してやっと注文といった感じ。

なかなかエキサイティング。

普段は“同席した人と違うものを食べる”事に執念を燃やすワタシですが、最終日という事もあって疲れてたのか、旦那の注文の後に 「me too.」 と言って終了。

あっ、ドリンクだけは別のにしました。

メニュー表がいっぱいあって、その中に紅茶ばかり載ってるのを見つけたもので・・・当たり前だけど、普段飲んでるペットボトルウーロン茶とかそういう類が全然なかったもので、お茶に飢えてまして・・・出てきたのはティーパックですが。

そんでもって、旦那は何を頼んだかというと、ピッツァ・カプリチョーザ

朝食が9時だったので、結構歩いたとはいえそんなにはお腹空いてなく、今回は向き合いきれず惨敗。

5分の1程残して旦那にバトンタッチ・・・・・・イタリア最後の食事だっただけにかなり残念。

 

 

お腹もいっぱいになり、次に向かったのはローマ三越。

だけど旦那希望でちょっと寄り道してバルベリーニ宮殿へ。

188_2 

ここはローマの休日アン王女が泊まってた大使館に使われてた場所です。

今は美術館になってるそうですが、入り口にある門や椰子の木が映画そのままで感激です!

またまたワタシとお義母さん盛り上がります。

きっとヘプバーンが夜逃げシーンを撮った時と変わらずにあるんだろうなって思うとうれしくなりました。

こうなってくると、“ローマの休日”がモノクロなのが悔やまれます。

ちなみに旦那は、アン王女とジョーが車内でキスして別れた道を探してました・・・マニアックすぎ。。。

宮殿に来る途中にあった4つの噴水も何気に気に入りました。

写真は撮ってないのですが。。。

 

195やっと先ほどの道に戻って三越へ。

お義父さんがお土産等を買ってる間、店内にある“真実の口”の前で記念撮影☆

・・・しかし、なんでここにあるんだろう。

買い物終わって、しばし店内の休憩所でお休み。

ここで旦那と2人、近くのバールに行くことに。

店内に入って一番最初に目に入ったのが、カウンター正面のテーブル席で熱烈KISSしてる若い男女。。。

エスプレッソを頼み、会計して、給仕されて、飲んでる間もず~~~~~っっっと。

ワタシが飲み終わる直前に男の子のケータイが鳴ってKISS終了。

そうそう直視は出来なかったけど、気になって仕方なかった。

さすが海外ですわ。

 

約10分のデートの後ホテルに戻り、いよいよイタリアとお別れです。

4時45分にバスに乗りホテルを後にし、30分位で空港に着きました。

すぐさまチェックインと荷物の重さチェックです。

2人分合わせて40キロまでという厳しい制限・・・結果は36キロ結構ギリギリ

座席は事前に添乗員さんが手配してくれてて、真ん中の4人掛けの席にご両親と旦那と一緒に並ぶ事に。

出発は9時、搭乗するのは8時半・・・出国手続き等終わったのが5時半位だったかな?

とにかく時間余りました。

その間に免税店で実父に頼まれた葉巻を買ったり、旦那が目を輝かせてフェラーリショップを見回ったり、最後のエスプレッソを飲んだりとどうにか時間つぶし、いざ飛行機へ。

 

席を探して座る準備をしてると添乗員さんが来て小声で「今日は席が空いてるようなんで、空いてる席に移っても大丈夫です。」と教えてくれました。

しかもどの辺が残席なのかリサーチしてくれて、「今のうちに奥様だけでも移って確保したほうがいいですよ。」との事。

何も持たずに添乗員さんに付いて行き、窓側の3席を見事ゲット!

全員乗り込んだ合図を聞いてから旦那を呼んでくださり、2人きりでなんだかワクワク。

なにより「奥様」と言われた事と、旦那の事を「ご主人様」と言ってくれた事がうれしかったです。

ここ数日間、息子さん」「お嫁さん」だったからなのかな?201

でも、ワタシは何も言わず席を移動してしまったのでご両親が心配になり、シートベルトサインが消えてから荷物を取りに行きがてら説明しました。

後で聞いたのですが、4人掛けを2人交互で足を伸ばしたり横になったりして快適だったそうです。

 

離陸して、小一時間で機内食を食べ、この後まったりと・・・爆睡

CDを聞きたくても寝ちゃって全然聴こえてない。。。

気がつけばロシア上空。またまた気がつけばあと3時間で到着・・・イタリア時間で夜中だもん、仕方ないか。

とにかく機内食と機内食の間は寝まくった12時間強。

日本時間5時に成田到着。

入国審査をし、バゲージを取り、添乗員さんにお礼をいい、関税を通り、急いで6時半出発の千歳行きの飛行機に乗ります。

もうぐったり疲れて、離陸直後も爆睡。

8時半位に千歳に着いて、9時位のバスに乗り福住に戻ってきました~。

もう、心身ともにグッタリ。

そんな中、お義父さんはひとりで歩いて5分の家に戻って車を持ってきてくださり、スーツケースを車に乗せてそのままファミレスでゴハン。

日本語で注文できる素晴らしさ、水が無料だという素晴らしさを実感しました。

 

食事後、タクシーで帰るつもりだったのですが、お義父さんが送ってくれる事に。

一番若いワタシがこんなにグッタリしてるのに、同じくお疲れであろうお義父さんには本当に感謝です。

そんな訳で、10日ぶりに我が家に帰ってきたのは夜の11時

家の中は冷え切ってました。

いの一番にストーブを着け、水の元栓を空け、洋服を着替え、シャワーを浴びて、翌日昼まで寝ました。

 

こうして初めての海外旅行は無事終了。

多いと言われてたスリや引ったくりにも遭わず、不快な思いもする事なく、なかなかいい旅でした。

今まで経験することのなかった貴重な体験が、次の旅行への欲求に変化しました。

ある程度イタリア語がしゃべれるよう勉強して、いつかツアーじゃなくフリープランでイタリアを再訪したいなと思っております。

ひとまず、4月からNHKのイタリア語講座を見ようと決心。

PCの近くに使わず持ってきた小銭(1ユーロと20セント)を、その気持ちを忘れないように飾ってます。・・・いつか、この小銭をイタリアで使えるように。

・・って、フランス等でも使えるんだけど。

最後に、 

こんなステキな経験をさせていただき、お義父・義母さんには本当に感謝です。

もちろん、旦那にも感謝。

実母や実父にも感謝。

こんな拙く長い文章を読んでくださったそこのあなたにも感謝します。

みなさん、本当にありがとうございました。

 

 

って、これでこのブログが終わりってワケじゃないので、また見てね☆

ほな、さいばば^^

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2008.03.08

イタリア旅行・8-ローマのフリータイム①-

旅行記7の続きです。では、どーぞ。

 

午後2時半位にスペイン広場にてツアーは解散し、まずは目の前のスペイン階段で記念撮影!・・・しかし、トレビの泉以上に人が多いしすんごく騒がしい!

118_2 名画『ローマの休日』ヘプバーン扮するアン王女がジェラートを食べてるのと同じように写真撮りたかったけど、ひとまず階段内で飲食は禁止。

それ以前に、ここはスタジアムの客席ですか!?ってな位みんな座り混んでる。

しょうがないので、空いてるトコを探して座ってパシャ☆

本当は後ろに象徴的なオベリスクがあるハズなんですが、どうやら修復中で絵が描かれてる幕が張ってました。

ミラノもシエナもそうだったので、イタリアはどこもここも修復してるイメージがついちゃった。

 

 

そしていよいよ行動開始!

でも、何処に行くとか全然決めてなかったのでひとまず相談タイム。

お義母さんに

「ちふみさんはどこに行きたいの?」

って聞かれ若干困りつつ、解散直前に添乗員さんが薦めてたマルグッタ通を希望してみました。

その通りはスペイン広場のすぐ近くなんだけど、アンティークショップ等がある静かな道らしく、なにより、『ローマの休日』でグレゴリー・ペック扮する新聞記者のジョーが住んでた家があるとの事。

ちなみに“ローマに行くなら・・・”って事で出発3日前に『ローマの休日』をレンタルしてかなり影響受けたうちら夫婦と、映画好きなお義母さんの3人によりローマのフリータイムは『ローマの休日』名所めぐりになんとなくなって行きます。

 

124 地図で探しつつその通りを入って行くと・・・本当に静か。

さっきまでの喧騒が嘘みたいです。

そして軒先には撮影に使うガチンコ型の看板が通りに続いてます・・・

で、ジョーの住処“マルグッタ通り51(映画内でそういうのです。)を探します。

添乗員さんの話を細かくは聞いてなかったのですが、私有地なので基本的に木の扉が閉まってて中は見えないとの事。

番地すらうろ覚えの中、多分これだろうと思われる扉を発見!!

127でも、本当にこれなんだろうか・・・と疑問になってたところ、お義母さんがその隣にあるアンティークショップの人になにやら英語で話しかけ、お店に入っていくじゃありませんか!

どうやら話しかけた男性は英語がわからなかったようで、店内にいた他のスタッフを紹介されたらしく、やはりこの扉の建物が映画に出てきた場所だと判明!!

お義母さん、グッジョブです!!!

やっと、心おきなく“おおっ~、これがあの・・・”って思いつつ建物の上を見てたら、視線の下の方で素晴らしい発音な「リアリィ~!」というお義母さんの声が。

なんと、最初に話かけた男性が鍵をもって店を出てきて、その“51”の扉を開けてくれたじゃありませんか!!!!!

もう、お義母さん様様です!!!!!

そんなわけでして、普段はなかなか見れないそうなマルグッタ通り51の中を見学。

131小心者の日本人、あまり奥までは入らず中庭から思いを馳せ、3人(特にワタシとお義母さん)で盛り上がります。

帰ってきてから調べたら、映画で目立ってた螺旋階段はセットだったらしく、ジョーの家がそのままあるわけではないそうです。

でも、映画に出てきた場所に来れて、親切にも入れてくれたってことだけで、もう感激でした。

当然、親切なセニョーレに一同お礼を言いに行き、感動のまま通りを後にしまして、バールでひと休み。

 

お義父さんの“座って休みたい”という希望と、お義母さんの“テラス席で人間観察したい”という希望で、外のテーブル席でエスプレッソを飲みました。

カウンターで立ち飲みだと0.8ユーロ位なところ、テラス席だと3.5ユーロ!!

・・・・・・高いッス。

でも1ユーロ=160円だと560円位・・・伏見の宮越屋(1200円)で飲んだと思えば全然安いか。

その後、スペイン広場前の喧騒に戻り、人通りの多いトコを散策。

そこで、やっとお義父さんのオメガネにかなうバッグを発見。

シンプルだけどいい皮で出来た上品な深紅の肩掛けカバンを購入。

購入時に暗記してきたイタリア語「クアント コスタ?(いくらですか?)」「ミダ クエスト ケルファボーレ。(これをください) 」を使用。

せっかく覚えたのに使わずに旅終えそうだったので、ちょっとうれしかったデス。

フリーなんでいつ帰ろうがどこで何を食べようがよかったのですが、ホテルが郊外にあるためタクシー等を使わないと帰れない状態。

なので、5時半に迎えのバスが来てホテルまで乗せてってくれるって事だったのでバスを利用する事に。

夕食はホテル付近に食べれるとこがそうそうないので、バスに乗る前にサンドウィッチ等を買って部屋で一緒に食べるという計画を立ててました。

 

なので6時にはホテルに戻り、ご両親の部屋で宴会開始(笑)

初日のミラノで買ったスパークリングワインをこのために前夜から冷やしておきました。

プラートのスーパーでプラスチックのコップを買っておいたのでそれに並々注いで乾杯!!

コップは色気ないけど、味はちょっと甘口でよかったです。

・・・あと2本位買っとけばよかった。。。

今日までの思い出話や明日の予定など色んな話でもりあがりつつ、他にメストレで買った白ワインも空け、みんなかなりゴキゲンになって、今度はホテルの1階の売店へ。

ワタシはポストカードを何枚か買い、ご両親はキーホルダーを買って、次はなんと前夜諦めたバーに行く事に。

・・・2次会の始まりです。

日本でさえホテルの1階のラウンジで飲んだ事ないのに、なんだか贅沢三昧♪

さすがに酔ってたワタシはジンジャエールを頼みましたが、ほかの3人は赤ワインを注文。

でも、ソフトドリンクもワインも同じ値段なのにはビックリ。

たしかどちらも4ユーロだったような・・・酔ってたから曖昧ですが。

 

もちろん、部屋に戻ったら爆睡。

そんな感じでよっぱってイタリア最後の夜は更けていきました。

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2008.03.07

イタリア旅行・7-ローマのツアー観光編-

はい、すいません。しばらくさぼってました。。

下書きはしてたんだけど、最終地のローマは膨大な量になりそうで怖くて怖くて・・・。

なので、かなりはしょりながら行きますよ~!!

現地1月26日の朝も7時から朝食。

朝食前に浴びたシャワーの出し方が判らなかっり、レストランのワタシの席にナイフがなかった(頑張ってイタリア語と苦笑で解決)、ご両親がシンドラー社製のエレベーターに閉じ込められたりと・・・と、朝から細かく事件が起こりつつも、なんとか7時40分からツアーがスタート。

 

最初は、バチカン市国にあるバチカン美術館へ。

071_2

普通の開館は10時。でも予約した団体は9時に入れるそう。

でも、かなり混むので9時より全然前に並ばなきゃならないようで、朝の冷え込みと戦いつつ美術館を目指します。

・・・・・入り口、誰もいないじゃん!

どうやら一番のりだったようです。

1番乗り出来るなんてなかなかないそうな。

ちなみに、今日の現地ガイドは2人。

ひとりは男性で日本語ペラペラでガイドしてきます。もうひとりは、日本語しゃべれない女性。

・・・男性はガイドするだけの語学力も知識も笑いとるネタもあるのに、やる気がないのがガイドの資格を取ってないそうで、“日本語通訳”という位置付け。

そうなると、資格のないガイドだと違法観光客になっちゃうので、形だけでもって感じなのか、有資格な女性ガイドが同行。

最後まで女性の声は聞かなかったような気がします。。。

その男性ガイドが“誰も並んでないのは珍しい”って言ってたのでかなりラッキーだったのでしょう。

その分、結構な時間並びました。かなり寒かった!

 

開館して中に入り、持ち物チェック!

空港さながらのセキュリティーチェックで、荷物をコンベアーにのせX線チェックされつつ、自分も金属探知機のゲートをくぐります。

ワタシの前にいた女の子もワタシも“キンコ~ン”って鳴りました。

が、

「ダイジョーブ、ダイジョーブ」

と男性係員(もちろんイタリア人)が日本語で言うのであっさり通過。

・・・なんともイタリアンだ。

 

さて、ここから美術館観光。

システィーナ礼拝堂の説明を聞いたのち、中庭で松ぼっくりの像を見、色んな美術品を見ながら中に進み、礼拝堂に入り無言でミケランジェロが頑張って描いたフレスコ画を鑑賞。

天井画を口を開けつつ、最後の審判には溜め息をもらしながら見入りました。

美術の教科書等で見てた絵を実際見ると、迫力が違います。

その後は、キリスト教の総本山(?)である、サンピエトロ寺院】。

082数日間、色々な教会を見たけれど、広さが違います。

厳かな雰囲気を保ちつつも教会ってよりは観光地、絶対キリスト教じゃないよねって人が大勢いました。まあ、ワタシもキリスト教徒じゃありませんが。

でも今回思ったのは、現地の言葉も勉強して来なきゃだめだけど、こんなに教会や宗教的なものに触れるのであれば、せめて聖書は読破してくるべきだったと思いました。

4ヶ月前に小樽のホテルで少しだけ聖書読んだのがここで活躍するとは思ってなかったけど、本当に少ししか読んでなかったのでちょっと後悔。

なので先週、実家の父の書棚から聖書を借りてきました。

父に借りたと報告するの忘れてますが。。。

ともあれ、ミケランジェロのピエタの彫刻は凄かったデス。 

その後広場をちょっと見てバチカン市国を後にし、お土産屋さんに連れて行かれた後、あのコロッセオへ。

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ここは中には入らなかったけど、その建物の威圧感というか存在というか・・・凄みを感じました。

自分達で記念写真を撮ったけど、この日もあまりに天気が良く逆光になっちゃった。。。

いつか、中も見学したいナ。

 

で、昼食。

サラダ ・ ピッツァ・カプリチョーザ ・ アイス という献立。

いよいよピッツァです!

前日、バスの中で添乗員さんが言った一言、ピッツァと真剣に向き合う。』という言葉を胸に挑みます。

・・・説明しますと、イタリアでは日本のように数人で一枚を取り分けるような事はしないそうです。

日本で置き換えると、それはラーメンを数人で取り分けるような感じであってナンセンスなんだそう。

アツアツの大皿一枚のピッツァをナイフとフォークでひとり黙々と食べるのが基本だそうで、それを表した言葉が『ピッツァと真剣に向き合う』だったのです。

色んな通達事項等をバスで言われても、読んだり書いたりすると酔うので旦那に任せっぱなしだったワタシが急いでメモした言葉。

ローマのピッツァは薄い生地なんでモッサリはしないものの、宅配ピザでいうMサイズを独りで戦うのは結構てこずりましたが、なんとか完食!

ピッツァと戦うってより、己の胃と精神力と向き合いました。。。

 

満腹の中向かったのは、ローマ三越

ツアーの予定にはなかったのですが、バチカンが思いのほか空いていて早く終わったので、添乗員さんが数名行きたがってたので急遽行く手配をしてくれました。

ここは治外法権ですか!?ってな位日本語表示に日本人スタッフばかり。

イタリア人なら異様な気分になりそうな程です。

ここで、実家用のお土産を購入。

サンジミニアーノでカードの暗証番号等で手こずったのを踏まえ、ここでなら母国語でなんとかなると思い、クレジット決済。クラブオン・セゾンカードで(苦笑)

 

117買った荷物はバスに置き、名所・トレビの泉へ。

ここはもう、スリに遭っても仕方ないって程に大勢の観光客がいました。

ただ、これでも観光としてはオフシーズンらしくスリには出くわさなかったのが幸い。

でも、いわゆる中東系の【ジプシー】はそれなりにいて、なんか変な粘土の人形を手に「バンリキ ジンリキ」と寄ってきます。

苦笑いして「ノーグラッツェ(ノーサンキュー)」と言えばあきらめてはくれましたが、なんだかな~って思いました。

もちろん、泉にコイン投げてきました!

ローマ再訪が叶うというので、奮発して50セント。

でも、投げ方が間違えてたのでどうなることやら・・・・・・。

 

そこからテクテク歩いて着いた場所はスペイン広場の下。

ツアーはここで解散です。

基本的には翌日の夕方4時30分位まで自由になります。

半数位の方はオプショナルツアーでディナーを食べたり、翌日もどっか観光するようですが、ワタシ達は自力で夕食と観光をすることに。

だって、そのほうが楽しそうだから。

そんなワケで昼の2時半位から、かなりエキサイティングなフリータイムが始まりました。

が、その話は長くなるので、次回に持ち越しです。

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